つぶあん日記

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命あってこそ


「日本の歴史の中で、同調圧力で上手くいった
試しは無い」
「同調圧力は滅びの圧力」
「多くの人がけしからん!と思っていることは
不服従を基本に動いている」

そう話すのは、経済アナリスト藤原直哉さん。

「皆が従わないことでしか、
今の停滞した世の中は変えられない」
日頃からそう感じていた私の思いを
藤原さんが代弁してくれた感じです。


国家を善意とみなすか、悪意とみなすか。
それは、個々の意志、判断、受け止め方にかかっている。
皆がやるから、、、従わなくては、、、というような
″民意の遅れ″や、間違った″依存″によって、
自分の未来を曇らせることのないように

そう話すのは、このブログでも何度か紹介している
マドモアゼル・愛先生。


まるで、戦時中の大本営発表のように、
人々を一定の方向へ誘導しようとする
不穏な空気を感じる今。
こんな世の中だからこそ、
如何に空気に流されず、自分のアタマで考え
判断することが求められています。

ちょっと怖い言い方をすると、
『そうで無ければ生き残れないよ!』ということを、
藤原先生も、愛先生も、
私達に示してくれているのだと。
命あってこその人生ですから。

ふたつの動画。
よろしければどうぞ視聴してみてください。

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