つぶあん日記

この歳になって思うこと この歳だから言えること

TOP >  暮らしのなかで >  主権は国民にあり

主権は国民にあり


6月15日(火)に掲載された、
日経新聞の意見広告が話題になっているようです。

私は新聞はとっていませんが、
ある方のtweetで紹介されていた
その全面広告を読んで感銘を受けました。

そこには
生きとし生けるものすべてが幸せでありますように
繰り返される緊急事態宣言や自粛要請によって
心身共に疲弊し、前向きな心が蝕まれていく
焦燥感、不安感が募るばかりです
(中略)
もう黙っていることはできません!
主権は国民にあるのです。
政治家や閣僚にあるのではないのです。
国が悪いのではなく、世間が悪いのではなく
国民が正しいことを知ろうとしないのが
諸悪の根源ではないでしょうか。
報道だけを鵜呑みにするのではなく、
確証を得るまで情報収集をし、科学的に客観的に
整理できたら、あとは「知行一致」あるのみ。
行動あるのみです
一度きりの人生を他責で終わらせないように、、、』とあり、

・感染者数という言葉だけが一人歩きしていること。
・Ct値が変えられるPCR検査に何の意味も無いこと。
・指定感染症の2類扱いと無意味なPCR検査によって
医療崩壊が引き起こされていること。
・ドイツやイギリスでは、コロナ詐欺に気づいた人達が
大規模デモを行っていること等々が書かれていました。

広告を出されたのは、
飲食チェーン店を展開されている、
ある食品工業の社長さん。
報道を鵜呑みにせず、自分で真実の情報に
たどり着かれたのですね。
莫大な広告料をかけてでも、
世に訴えたいという社長さんの必死の思い
伝わってきます。
勇気ある素晴らしい行動だと思います。


科学的根拠の無い理由で苦しめられている
飲食業の方々。
そこに食材を納めている業者さん、酒類業者さん。
そして、サービス業、観光業の方々。
根拠の無い要請に従う義務などありません。
政府はこの嘘パンデミックを利用して、
恣意的に中小企業潰しをやっています。

家族を養うため、従業員を守るため、
そして、何より生きていくために、
勇気を出して立ち上がってください。
黙って従うことだけが、正義ではありません。

「国民が正しいことを知ろうとしないのが
諸悪の根源ではないでしょうか」という言葉が、
多くの人の心に届きますように。
この社長さんが言う通り、
主権は国民にあるのですから。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ
スポンサーサイト