つぶあん日記

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肝心なことを言わない国


河野大臣に問いたい。
「ワクチンを打たない(打てない)人が、
不利益になったり、差別されたりすることの
ないようガイドラインを作る」
ことは誠に結構ですが、
「打った人が、利益を受けられるのはよい」とは
どういうことでしょうか?
発言に、整合性がとれていませんよね。

デパートの割引券欲しさに、
ワクチンを打つ人はいないと思いたいですが、
そういう曖昧な発言が、
かえって混乱を招く可能性があるとは言えませんか?

本当に差別を無くすというのであれば、
<接種したか否かによって、
いかなる利益・不利益も認められない>と、
断言すればいいのです。

...............

ここで、武田邦彦先生が解説されている動画をひとつ。


『遺伝子ワクチン(mRNA)は、
これまでに一回も認可されてこなかった。
何故、今回新型コロナが出てきたら、
それが認可されたのか。
厚労省は国民にきちんと説明すべき。』

さすが武田先生。
肝心なところをズバリついておられます。

国内では、接種後の死者は現在6名(そのうちの1人は
26歳の女性看護士さんだそう)報告されていますが、
自己責任が前提になっている以上、
国が素直に因果関係を認めるなど、
まず考えられません。

胸がすくような武田先生の言葉に救われる反面、
肝心なことを国民に向けて、
きちんと言わない政治家と専門家、医師会には
不信感しかありません。
何かと言えば「医療崩壊」を煽る医師会も、
自分のところでは、患者を受け入れていないのが
現実ですからね。

『デタラメを言う人が、
政府の要職に就いちゃダメ』

武田先生、同意します!

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