つぶあん日記

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″心の浄化″が今ほど必要な時代はない


昨日16時~馬淵大使の生放送ライブ。


森喜朗氏が女性差別(差別などしてないのに)発言で、
バッシングされたことを理由に、
多くの方がオリンピックボランティアを
辞められたことについて、
大使は冷ややかな目を向けられています。

戦後、GHQの占領下だった時代の実話
「ガード下の靴磨き」(宮城まり子さんの曲)
共に敗戦国であったドイツでのエピソードを
紹介しながら、
『人間は、困難な状況に会っても尚、
他者を思いやれる心を持っている。
そのような高貴な精神が、
戦後の貧しい中でも日本にはあった。
森氏の発言を、ボランティアを辞退する理由に
している人は、おそらく別のことにでも
理由をつけて、やめてしまうのだろう。
真のボランティア精神というものを
はき違えている人がいる』と。


後半の質問コーナーでは、
夫婦別姓問題に触れ、
『夫婦別姓を推進している人は、
子供のことをまったく考えていない。
今の民法は、ひとつの名を名乗るようにとはあるが、
男性の名を名乗れとは、言っていない。
だからこれを差別というのは、根本的に間違っている。
子供の権利はどうなるのか?
夫婦別姓を推進している人は
子供を犠牲にしているという点で、
差別主義者であるとハッキリ申し上げたい』

私も全く同感です。
穏やかな語り口の中に、
ピシッ!ピシッ!と喝をいれられる
大使を尊敬しています。

ボランティア問題にせよ、別姓問題にせよ、
自分で後味が悪くなるような行動、
弱者を犠牲にした自分本位の行動は
慎まなければいけませんね。
大使が何度も言われる″心の浄化″が
今ほど必要な時代はないと思います。


馬淵大使。
心に響くお話をありがとうございます。
月に一度の配信がとても楽しみです♪

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